2010年6月 5日 (土)

Flying Lotus/Cosmogramma

Cosmogramma

最近のフェイバリットですね。

WARP RECORDSからのリリース、期待のビートメイカーFlying Lotusの2ndです。
タワレコとかでもかなりプッシュしてますね〜。

なんとゆーか音の粒子が所狭しと攻めてくる感じで、
つんのめったビート、うねるベースライン、
・・・要するに最高ですね!
前作も良かったけどヒップホップの域を出ないとゆー印象があったのに対して、
今回はさらに攻めたな〜って感じです。
スペーシーサウンドっぽくなったかな?

もはやジョン・コルトレーンの甥っていう肩書きは関係ないです。
まー最初から関係ないけど、、。


Computer Face//Pure Being

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2010年5月21日 (金)

THA BLUE HERB/未来世紀日本

Photo

ジャパニーズ・ヒップホップと言ったらTBHです。
随分前にリリースされたシングルだけどこれは一聴の価値ありです。
トレンドやジャンルを超越した確かなクリエイティビティとオリジナリティがあります。
ヒップホップに興味がなくてもぜひ一度は聴いてもらいたい一曲。

リーディングっぽいスタイルのせいか、人によっては「音楽」として楽しめないかもですけど、
言語センスがズバ抜けてますね。BOSSは。

完全にSF映画の世界観。タイトルを見てピンと来ない人はほとんど居ないはず。
ニコ動にて、コメントでリリック付き動画がありました。

「未来世紀日本」

映像もなんかそれっぽい写真使ってて雰囲気あります。
アカウント持ってる人はぜひ!

これを聴いてしまうと、そんじょそこらのヒップホップは中学生レベルですよ。

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2010年5月19日 (水)

モアリズム/笑う花

Photo

前身であるカリフラワーズというバンドを解散後、
Vo.ナカムラ氏が新たに結成したバンドです。
ブルージーサウンドにナカムラ氏の渋い声が素敵すぎます。

タイトル曲は西川美和監督、「ディア・ドクター」のエンディング曲です。
とゆーか、西川美和監督の作品で使われてる音楽全てをカリフラワーズ時代から手掛けています。

オダジョー主演の「ゆれる」、宮迫博之主演の「蛇イチゴ」で使われてた曲はカリフラワーズのアルバムで聴けますが、「ゆれる」エンディング曲の「うちに帰ろう」だけはこのアルバムにも収録されてます。

最初にも書きましたが、この人の声は素敵です!


笑う花

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2010年4月23日 (金)

Mogwai/The Hawk Is Howling

Mogwai

Andrew WeatherallのFACT Mix(FACT Magazineのミックスシリーズ)がやたら良くて
iPhoneの「Shazam」というアプリ(スピーカーから音をひろって曲名を認識してくれるやつ)で
誰の曲なのか調べてたらMogwaiの「The Sun Smells Too Loud」が入ってたのがきっかけ。
他に代表曲みたいのもあるみたいだけど、
ほとんどこの曲しか聴いてません。

ちなみに、1stのジャケはなぜか富士銀行の看板が全面的に使われてるので有名。
「FUJI」=「和」=「クール」とでも思ったのでしょうか?
現在はロゴ部分は塗りつぶされてます。
Fuji


The Sun Smells Too Loud

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2010年4月10日 (土)

Boris/Pink

Boris_pink

ドローン・ドゥーム系で有名なSunn O)))との共作で初めて知ったBorisですが、
あまり馴染めないジャンルから食わず嫌いしていたけどちゃんと聴いてみると
意外にも個人的に好きなヘヴィーロックだった。

と言ってもアルバム毎に大分違うスタイルなので全部が好きってわけじゃないけど。

中でもこのアルバムはかなりお気に入りです。

ドス黒いダウナーな感じと轟音ギターが心地よいです。トリップします。


Farewell

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2010年2月 6日 (土)

Maxïmo Park/Our Earthly Pleasures

Maximo_park
テクノの老舗レーベル、WARPレコードが
初めて契約したギター・ロック・バンドであります。

PixiesやFoo Fightersを手掛けた
ギル・ノートンがプロデュースなだけあって
前作に比べてよりロック色が濃くなった印象です。
好みの分かれるとこでしょうけど、個人的にはこれがツボでした。

どこかちょっとセンチな気分にさせるような空気が漂っていて
オリジナリティーを感じさせてくれます。

Maxïmo Parkももちろんですが、さすがWARP!と思いました。


Our Velocity


Books From Boxes

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2010年1月15日 (金)

White Williams/Smoke

White_williams

なんとも胡散臭いジャケですが
音は意外とポップで、ちょっとコミカルだったり。
エレクトロニカ、インディーロック、シンセポップあたり
いい感じに肩の力が抜けているのです。


Route to Palm

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2010年1月 9日 (土)

Circlesquare/Songs About Dancing And Drugs

Circlesquare

カナダ出身のジェレーム・ショウとやらのプロジェクトで、
2ndだそうです。
まったく知りませんでしたが。
インダストリアルっぽくもあり、ニューウェイブっぽくもあります。
1曲目を聴いた時点でゾクゾクしましたね。これは。
気怠い感じがまた良いです。


Hey You Guys

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2010年1月 3日 (日)

The National/Boxer

National

USの5人組バンド。
けっこーJoy Divisionが引き合いに出されることが多く、
ルーツはUSの伝統的な音楽、カントリーとかフォークとかなのかなあと
思わせる音。
それらを今風のポストパンクに仕上げましたってな感じでしょうか。
かなりざっくり言ってしまえば。
良質なロックだと思います。


Apartment Story

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2009年11月15日 (日)

Justus Köhncke/Was Ist Musik

Justus_kohnche

テックハウスとかミニマルハウスって単体で聴くと単調なビートの繰り返しで曲調の変化に乏しく、正直しんどかったりします。
本来は、2枚使い(もしくは3枚)でイコライジング(音域カット)やカットインなど、DJのミキシングによる展開、変化を楽しむものなので、クラブとかで聴かなきゃ意味がない!
と、思うのです。

とはいえ、単体で聴いて楽しめるものもあります。
Justus Köhnckeは比較的ポップでメロディアスなもんで。
ドイツのテクノ系レーベルKOMPAKTを代表するDJで基本はミニマルハウス〜ミニマルディスコ。


2 After 909

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